ネイティヴ女性はどんなSEXをするかーネイティブ女性と付き合う方法(最終回)

 

 さて、前回はネイティヴ女性と付き合うためのスキルと心構えを記しました。少々、偉そうに真面目なことを書いてしまったかもしれません。今回は、このシリーズの最終回として、ネイティヴ女性とのSEXとはいかなるものかを私の彼女との関係を赤裸々に綴ることでご紹介いたしましょう。
 その前にこのブログの想定読者の50代以降の方々、とりわけ男性は、週に何回SEXをしていらっしゃるでしょうか?既婚者、未婚者を問わずどのくらいの頻度でSEXをしているか?既婚者の方からは、「もう妻とはさっぱりだよ。妻も嫌がるしね」とおっしゃる方は少なくないでしょう。実際、私の大学時代や高校時代の友人の男性たちは月に1回もしないと答える人がかなりの数に上ります。
 加齢による性欲の減退は人間である以上仕方がないことかもしれません。中には30代からED(勃起不全=ぼっきふぜん。すなわちペニスが立たない病気)を患っているという人が増えているとも報道等でよく聞きます。しかし、もし50代以降の男性でネイティヴ女性と交際してSEXをしたいと願われる方がいらっしゃったら、これだけは覚えておいていただきたいのです。
 ネイティヴ女性は性欲が強い女性が多い。そのため、もし恋人関係になったら、一晩で最低3回は体を求めてくるということを。男女間のSEXは権利であり義務であるという意識が高いのです。
 具体的に私と恋人のジェインは週末のデートの日は、最低で5回、最高で7回SEXをしていました。とにかく彼女が私を求めてくる。”Kouji, fuck me!"(コージ、セックスしよう!)。当時、27歳だった私も、女好きで性欲の強いタイプだったこともあり、彼女の異常性欲に応えられるだけの体力がありました。週末に5回も7回もセックスをするわけだから、平日は一切オナニーはせず、精子を溜めておく。これが27歳の私には辛かった。ジェインと出会うまでは、ほぼ毎日オナニーをしていたので、3日も我慢すると鼻血が出そうになるわけです。それでもジェインと合体する喜びを想像すると我慢ができたのでした。
 ここで、ジェインとのSEXをもう少し詳細に語りましょう。もう28年も昔のことだから時効として彼女も許してくれるでしょう。
 ジェインは、いわゆる「変態(pevert」といっていいほどの異常性欲者でした。具体的に説明すると、まずキスをして全身を愛撫する。お互い興奮がピークに近づいたとき、彼女と合体するわけですが、合体してピストン運動を始めたら、こういってくるのです。
 ”Kouji, hit me!"(コージ、私を叩いて!)
 仰天した私は、"What! ?Which part of you?"(なんだって!君のどの部分を?)と答える。すると、"face"(顔よ)と言い出す。びっくりしながらも、彼女の顔を軽くなでるように叩くと、”harder!"(もっと強く!)。”Oh,what?Like this?"「なんだって?こんな風にかい?」とさらに驚きながら先ほどよりも少し強く顔を叩くと彼女は"much harder!!"(もっと強くよ!!)と言い出し、少し苛立(いらだ)ちながら、「思いっきり往復ビンタをして欲しいの!!」と言い出すではありませんか。
 こんなセリフを女性から聞いたのは初めてでした。そこで彼女に聞きました。「ジェイン、君はマゾヒストなのかい?」すると「そうよ。それがどうしたの?何か問題でもある?」と開き直る。
 私は、ジェインのそのセリフを聞いてから、それまで東京タワーのようにそそり立っていた我が「歌麿うたまろ)」がしょぼしょぼとしおれた花のようになっていくのを感じました。
 そうなのです。ジェインは日本語でSMの略語で知られるサディズム(sadism=加虐趣味ーかぎゃくしゅみ。相手をいたぶることに快感を覚える性癖
を持つこと)と、その反対のマゾヒズム(masochism=被虐性愛ーひぎゃくせいあい。他人に虐待されて満足を覚える性癖)の愛好者だったのです。とりわけ彼女はマゾヒズムでした。
 私は「こういうのは好きではない!」とはっきりいいました。彼女は「そう?でも、すぐに慣れるわよ。最初は誰でも驚くけど、これまで付き合ったボーイフレンドたちはみんな楽しんでくれたから」といった主旨のことをいうわけです。
 「これまで付き合ったボーイフレンドたちはみんな楽しん」だの一言にカチンときた私は、日本人の歌麿はまるでダメ男みたいではないかと思い直し、彼女に再トライを願い出ました。その際、「顔を叩くのはまだ抵抗があるから、お尻を叩いて練習したい」と提案すると”Doggy style? That's my most favorite style!"(バックね。私が一番好きな体位よ)というや否や私にお尻を突き出しふりふりする。私も覚悟を決めて、我が歌麿を挿入し、ジェインのお尻を思いっきり叩きました。
 そしたらジェインは”Gosh! That's it! That' it! I like it!"(あぁ〜それよ!それそれ!それがいいのよ!)と大声で喘ぐわけです。お尻を叩くことをスパンキング(spanking)といいます。彼女はそのスパンキングが一番興奮するし、燃えるというのです。初めてそんなことをした私は、これじゃ牛や馬に鞭(むち)を打つカウボーイではないかと思いながら、頭の片隅ではKC&the sunshine bandの名曲”That's the way( I Like It )"がリフレインしていたのでした。

 人間というのは基本的に初めて経験することには驚きと戸惑いを覚える保守的な動物だと私は考えます。しかしながら、その経験が2度、3度、さらに回数を重ねるごとに「慣れてしまう」動物であることをジェインとのSEXで嫌というほど知らしめられました。交際を始めて3ヶ月後には、私は立派なカウボーイとなっていたからです。
 ここまでかつての恋人ジェインとのSEXをありのままに書き連ねましたが、ネイティブ女性の全てがジェインのようだとは決して断言できません。ただ、自分の権利を当然のように自己主張する点では、ほとんどのネイティブ女性に共通するのではないかと推測します。
 たった1年間の交際期間でしたが、学ぶことが多い1年でした。誕生日にもらったVICTORINOX(ヴィクトリノクス)のマルチツール・ライフハックは、今でもワインのコルクを抜いたりする時に使っては、短くも密度の高い恋愛を送った日々を思い出しています。
 ジェイン、有り難う。

〜本日の元気の出る英語〜
The greater the obstacle, the more glory in overcoming it.
ーー困難の大きさは、克服したときの歓(よろこ)びに比例する。
              Moriere
         モリエール(劇作家)

 

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